何時までも初心を忘れずに

14が好き。"K”より上。つまりjoker 東京は嫌いだが江戸は好き(*‘ω‘ *)

昨年夏の数か月という短期期間だったが頻繁に会った |すこしとボケているが、明るく楽しい人だった

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昨年夏の数か月という短期期間だったが楽しく過ごせた

スワンボートに女性の友人といた。洗足池公園

 昨年夏の事。

 洗足池公園で過ごしていた。

 シンドイ時期ということもあって、何かと救われた。すこしとボケているところもあったが、背丈も自分よりもあったし、頼れる感じがした。

 たしかに天然といえるかも知れないが、明るい人だったし、言葉数も多いほう。洗足池の図書館で勉強したこともあった。

 周辺を散策したことも。

"目黒のさんま祭り”で問題発生、男2女2で会うことに

 卓球の練習などをして、楽しい時間を過ごせたが....

 昨年夏の数か月という短期期間ではあったが、頻繁に会うことをした。卓球の練習もしました。楽しい時間を過ごせたようです。

 "目黒のさんま祭り”で問題が起きた。

 その日は男2女2で会うことをしたが、移動中に問題が起きてしまった。

 "スワンボートの女”が、"ずいずい”とひとり前を行ってしまう。

 4人でいるにもかかわらず、なぜか、ひとり先頭を歩いてはやくいってしまうのだ。

 自分は、もう一人の小柄な女性と後ろからゆっくりと前を見ながらついていった。

 "なんだこいつ”

 内心そう思いつつ、小柄な女性の友人とお話をしながらゆっくりとついていった。ただ、それでも振り返ることもせず、気づかず前を行ってしまう。

追記①

今思うと、自分の幼少の頃の感じと似てるような気もする。"天然”。ボケーとしているということか。

権之助坂沿いにあるカフェで揉めてしまった

 どうしても、配慮が足らないその様が気に入らない。

 権之助坂沿いにあるカフェで揉めてしまったのだ。

 はじめは、4人で談笑していたのだが、イラついてきた。少し口数が減り、考え事を始めてしまった....

 "配慮が足らないやつだな”

 その様子をみた、"スワンボートの女”も面白くなかったのだろう。

 いじってきた。

 "何考え事しているんだ、4人で楽しくやっているのに!”

 言い争いとなった。

 カフェ内は険悪な雰囲気となり、ひとまず店を出ることになるも、外でも言い争いに再度、発展。

 目黒川付近でサイアクな状況になり、その人は半べそで帰ってしまった。自分は引きとめる気はなかったが、もう一人の男性が後を追った。

 小柄な女性にどういう事か話したのだ....

追記②

自分にも言い分があったが、そいつにもあったように思う。

プラスにとらえることをするなら....

よく父親の介護の話をしていた。ストレスが溜まっていたのだろう。介護の仕事をしているとも言っていた。"楽しく4人で過ごせたら”と考えてたのだろうとすると、申し訳ない気もする。自分にも言い分があったが、やはり、申し訳ない。言いすぎた感はあった。誤解か。

大けがをしてしまったそいつの事を話した....

 そいつの事。

 大けがをし、歩みがゆっくりになってしまった、そいつの事。ゆっくりでもともにしていこうと考えていた時期だった。

 小柄なその人に、似たものをみてしまった。

 おいていかれてしまうこと。振り返られることなく、先へ行かれてしまうこと。

 怖さみたいなものをその人とともにする事でも、感じることが出来た。"ずいずい”と振り返ることなく前を歩いて行ってしまう。

 その人とともに歩くことで、ひどく恐ろしく感じた。

 おとろえ、年を重ねるということは、そういうことか。古くなることや体格差などもひっくるめてそういうことか。

 そんなことを考えていたら、ひどく恐ろしく感じた....