#3いわゆるアダルトチルドレン。“kikunaミナミ”

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モノのとして捉えると、CDケースの方が心より価値がある 情や心は理屈に負ける、モノに負ける

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“トレンチコート”から“セーラー服”まで、起源は軍隊

できる限り機能的であることが重要視される“軍物”

 “トレンチコート”、M-51“モッズコート”、MA-1、N-3B、“Pコート”、“セーラー服”について勉強しました。詳細は下記リンクから。

 これらのものは、もちろん軍物だから機能性が重視されている必要がある。無駄が排除され、機能を優先していることで、相手との戦闘を優位に進めることができる。

 無駄が多いほど死ぬ。できる限り、機能的であることが重要視される。

 「左」「理」「モノ」心はない。

 心ある人がこれらのものに何かをみることで、文化になっていく。心をそこに見る。

 

トレンチコート(Trench coat)は、冬季用の外套(オーバーコート)およびレインコートの一種。

トレンチコートの起源は第一次世界大戦のイギリス軍で、寒冷な欧州での戦いに対応する防水型の軍用コートが求められたことから開発されたものである。もっとも、その原型は既に1900年頃には考案されており、第一次大戦での普及が、一般への広がりの契機となったとも見られる。

「トレンチ(塹壕)」の称は、このコートが第一次大戦で多く生じた泥濘地での塹壕戦で耐候性を発揮したことによる。平時のファッションとして用いられるようになってからも、軍服としての名残を多く残す。

トレンチコート - Wikipedia

ファッションと哲学   16人の思想家から学ぶファッション論入門

ファッションと哲学 16人の思想家から学ぶファッション論入門

  • 作者: アニェス・ロカモラ,アネケ・スメリク,蘆田裕史,安齋詩歩子,大久保美紀,小林嶺,西條玲奈,関根麻里恵,原山都和丹,平芳裕子,藤嶋陽子,山内朋樹
  • 出版社/メーカー: フィルムアート社
  • 発売日: 2018/12/15
  • メディア: 単行本
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機能重視ではあるが、そこに心をみるから文化 

 戦闘機や戦艦や空母、戦車もそう。

 こういったものも機能性を重視する必要がある。無駄をできる限りは排除することで、戦争を優位に進めることができる。そのことで人を守ることは出来るが、モノ自体には心はない。やはり、心ある人が、そこ何かをみることで文化になる。

 心をそこに見る。全て同じ。

 

空母事典 (イカロス・ムック)

空母事典 (イカロス・ムック)

旧日本海軍の重巡洋艦「古鷹」ソロモン諸島沖で発見

2019年5月5日、マイクロソフト共同創業者である故ポール・アレン氏が遺した探索チームが、太平洋戦争中の1942年に戦没した旧日本海軍の重巡洋艦「古鷹」をソロモン諸島沖のサボ島沖合1400メートルの海底で発見したと発表した。

近年では人気ゲーム「艦隊これくしょん」などへの登場でも、その名を知られている古鷹。同チームによると発見日は2月25日となっている。

http://news.livedoor.com/article/detail/16429288/

「古鷹」にモノとしての価値は皆無だが...   

 モノのとして捉えると、重巡洋艦になど心はない。ましてや、旧日本海軍の「古鷹」にモノとしての価値は皆無。戦闘中に敵国にやられ、沈んだ軍艦でしかない。

 ただ、そこに心を見るものもいる。モノとしての価値は皆無である「古鷹」に何かをみるものが必ずいる。そこに価値を見出し、損得を度外視して、心ある行動をとる事をしている。

 敗れたものへの配慮や、情けの話に思うが、何故だか日本人から、そういった心が失われているような気がする。別の国の人びとから、そう言った心を見ることができるのは嬉しいが、反面、情けない気持ちにもなる。

 もちろん、日本人に対する皮肉。

 損得勘定への皮肉。勝利至上への皮肉だ。文化になるはずもない。 

 

古鷹(ふるたか)は大日本帝国海軍の古鷹型重巡洋艦1番艦である。

艦名は江田島の海軍兵学校そばにある古鷹山に由来する。平賀譲造船官が設計し、世界で最初に20cm砲を搭載した巡洋艦となった。1942年10月、サボ島沖海戦で沈没した。

古鷹 (重巡洋艦) - Wikipedia

フジミ模型 1/350日本海軍航空母艦 加賀

フジミ模型 1/350日本海軍航空母艦 加賀

ハセガワ 1/350 日本海軍 航空母艦 赤城 プラモデル Z25

ハセガワ 1/350 日本海軍 航空母艦 赤城 プラモデル Z25

“F-35ライトニング Ⅱ”が良い“F-4ファントム”は良くないとなるが

機能では新しいものが良いに決まっている。心ならどうか....

 機能的であるから、戦いを勝利に導きやすくなる。

 スポーツも同様にそう。できる限り無駄を排除し、理を優位にさせることで、相手を上回る。そのことで、少しでも勝率を上げることを追い求める。同じ。心を見るのは難しいかも知れない。

 人がそこに心をみるかどうかなだけなのだ。 

 機能だけで言うなら、たとえば、“F-35ライトニング Ⅱ”がより良いとなるし“F-4ファントム”は良くないとなる。

 悪く言えば、用済み。ただ、そうだとしても、心ある人が、“F-4ファントム”になにかを見ることで、より良いものに変化させることが出来るはず。“用済み”とはならない。そう言った心で見ることが出来れば、モノだけでなく、人も用済みなどという発想になるはずがない。

 

"古鷹”に心を見るものもいれば"F-4ファントム”に心を

 "F-4ファントム”はたしかにいずれ用済みだ。ただ、やはりそこに心を見るものもいる。

 “F-35ライトニング Ⅱ”の方が優秀に決まっている。新しいし、良いに決まっているのだ。ただ、上述の"旧日本海軍の重巡洋艦「古鷹」ソロモン諸島沖で発見”のニュースにもあるように、損得勘定を度外視し「古鷹」に心を見るものもいる。

 また、"F-4ファントム”に心を見ることが出来る人間もやはりいるはずだ。

 同じこと。

 

“ファントム”に心を見るから、感謝の心が芽生えるはず

 “F-4ファントム”に心を見ることで、感謝の気持ち芽生えるはず。

 「有り難うございました。日本の空を守ってくれて、感謝しています」となるはず。

 「ゆっくり休んでください」となるはずなのだ。心さえあれば、絶対にそういった気持ちになるはずだ。モノに対してそうなら、人ならなおさらだ。

 “ヒトモノコト”すべてに対して、同様にそう。感謝の心が芽生えるはず。心があるのなら自然と芽生えるはず。つまり、心があるかないか。

 「人のこころの良し悪しが“ヒトモノコト”の良し悪しを決めてしまう」

 文化的かどうかなだけだ。

 

モノとして捉えてしまうと、モノに心が負ける

 説明を付け加えるのなら、たとえば、先日、レンタル店で、某お騒がせバンドの中古のアルバムが100円で売られていた。3,4タイトルあったか。

 空のCDケース1枚より安いという事になってしまう。歌詞カードがついていて、そこには人の心が詰まっている。良くも悪くも心が詰まっている。曲もある。心地よい。良い気持ちになる。気分が良い。

 ただ、物質的に評価、モノ視点で評価すると、「空のCDケース>某お騒がせバンドの中古アルバム」となってしまう。

 モノのとして捉えるとCDケースの方が物質的に価値がある。モノに心が負けたとなるが。情や心が、損得勘定や利益至上に負けたとなるね(*‘ω‘ *)

 

戦闘機事典 (イカロス・ムック)

戦闘機事典 (イカロス・ムック)