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ワールドカップ南アフリカ大会を思い出す |長谷部誠が与えられた“前半戦ベストCB”の称号に元ドイツ代表DFも納得「評価は妥当」 雑感

f:id:ktake0606:20190105131305j:plainNumber Web - 文春オンライン

フランクフルトに所属する元日本代表MFの長谷部誠は、ドイツ誌『キッカー』が選ぶ今季ブンデスリーガ前半戦でのセンターバック部門のランキングのトップに。同誌のコラムで元ドイツ代表DFのユルゲン・コーラー氏は、その評価は「妥当」とうなずいた。

34歳の長谷部は今シーズン、昨夏にアディ・ヒュッターを新監督に迎えたフランクフルトで、9月20日のヨーロッパリーグ・マルセイユ戦以降は16試合に連続でフル出場。リベロとして群を抜く存在感を発揮し、昨秋は公式戦11試合負けなし(10勝1分け)の躍進において欠かせない存在となった。

長谷部誠が与えられた“前半戦ベストCB”の称号に元ドイツ代表DFも納得「評価は妥当」(GOAL) - Yahoo!ニュース

『2010 FIFAワールドカップ』南アフリカ大会を思い出す

 『2010 FIFAワールドカップ』南アフリカ大会は御殿場のホテルのテレビで見ることができた。御殿場のアウトレットに買い物に行き、駅近のホテルの小さなテレビで見ることができた。前評判もあまり良くなく、期待はしてなかったものの、試合が始まると手に汗握って、見ていたような記憶がある。

 毎度のこと、ワールドカップ直前に問題が発生し、もめる日本サッカー。そして、覆して世間を驚かせるものの、世間でのブームも一過性で、僕個人としても一過性で終わっていたように思う。

2010 FIFAワールドカップ(英: 2010 FIFA World Cup)は、2010年6月11日から7月11日にかけて、南アフリカで開催された第19回目のFIFAワールドカップである。決勝戦はスペイン代表とオランダ代表の顔合わせとなったが、スペイン代表がアンドレス・イニエスタの決勝点でオランダ代表を1-0と下し初優勝を果たした。大会最優秀選手はウルグアイ代表のディエゴ・フォルランが、得点王はドイツ代表のトーマス・ミュラーが受賞した。

2010 FIFAワールドカップ - Wikipedia

『心を整える。 勝利をたぐり寄せるための56の習慣』は購入も

 思い出しながら、書いているので正確なものかは疑問ではあるが、PK戦で駒野友一が外して、日本の敗退が決まったのだったか。長谷部のキャプテンシーが注目され、僕個人としても『心を整える。 勝利をたぐり寄せるための56の習慣』は気になって買い求めたほど。

 僕個人の問題と理解しているが、整うこともなく、長いこと余計なことを考えていたような気もする。当時の番組で、Mr.childrenの桜井和寿との対談番組みたいなものを見た。

 長谷部いわく、Mr.childrenの曲や、桜井和寿の書く詩について語っていたように記憶する。

 日常の日々の生活の中に焦点を当てたところに、そんな日々の繰り返しに美しさをみているところが好きだとか、言っていたように記憶している。個人的にも、「同感だな」と思いながら見ていた。

心を整える。 勝利をたぐり寄せるための56の習慣 (幻冬舎文庫)

心を整える。 勝利をたぐり寄せるための56の習慣 (幻冬舎文庫)

 

文字として言葉として発せられていくのだろうと思う

  僕自身は、そのあとも落ち着かない暮らしをしていったように思うし、人が見たら、「何をしているんだ?w」と映っていたかも知れないが、そんな繰り返しの中にでも、見ることができていたのだろうと思っている。

 そこで培われたものが、文字として言葉として、発せられていくのだろうと、本気で思っている。